読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新潟酒の陣2017へ行ってきた

家では母親の友人から送られてきた山本合名会社の「山本 深蒼」というお酒を1人で飲んでいるのですが、これが本当においしい。この「山本 深蒼」が焼酎デビューの超ド素人の僕が一口飲んでおいしいなと思うお酒。語彙力がないので感想が簡単になってしまうのですが、味も濃すぎず、後味がフルーツみたいでゴクゴクと飲めちゃう…そんなお酒。

そんな「山本 深蒼」も残りわずかで次のお酒を買っておこう…でも何の品種が良いのかわからない。そんな中ちょうどよく新潟県内の酒造が会場に集まり、新成人は500円のワンコインではいれる新潟酒の陣という神イベントが開催されるので友人のかに君を連れて朱鷺メッセへ。

ウェーブマーケットが大宴会場に

 

f:id:core_000:20170313140337j:plain

朱鷺メッセへきたのは1月8日の成人式以来。ただその時より断然人が多く正面玄関に入った途端に鼻に香るアルコールの臭い。友人と顔を合わしてやべーところに来てしまったなと。

すでに会場の隅っこにはかなり出来上がって眠る人々やテンションが上りまくって通る人全員にハイタッチをする人などが大勢いましたが、そんな人達を横目にお猪口とお水をもらいウェーブマーケット内部へ。入り口付近は中越地域のブースで僕でも聞いたことのある八海山などの有名所のブースがずらり。とりあえず名前なども確認せず、いやこれは味が濃い、これは香りが強いとかいいながら一通り試飲し下越地域ブースへ。

そんな中、ふじの井酒造で試飲した「大吟醸」(たしか)がとても美味しかった。香りはそこそこ強いけど、味が薄くて本当に飲みやすい。焼酎はごくごく飲んではいけないんだろうけどごくごく飲めた。新潟県産のお酒は淡麗辛口が基本らしく、水と米の関係で淡麗だけどしっかりと味が濃いのが特徴とのこと。そんな淡麗辛口とは完全に真逆のお酒を好きになってしまった。大吟醸が美味しすぎたのか、奥の上越地域ブース行って試飲をしても自分の口に会ったやつは見つからなかった。

まとめ

今年は初めて行ったというのもあり色んな品種を500円で飲めただけでも良かったかなと思う。来年はもう少し情報を仕入れて訪れたい。(写真とメモもしっかり撮りたい…)

このイベント前売り2000円、当日券2500円ですが、お酒好きの方なら全然元がとれるイベントなので是非。

(通の人はブルーシートやつまみを持ち込んで会場内で宴会をしていたので来年の参考にしたい)