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2年ぶりにいっとうやへ行きました

記憶が正しければ2015年3月ぐらいに行ったような覚えがあるので、2年ぶりに行ってきました。場所も紫竹山だから行こうと思えばいつでもいけたのですが、いつ行っても入り口から人があふれるほどの行列で中々入店することができず…。おまけに家族連れが多くてなんか1人でふらっと入りづらいなぁって思ってて、今回はいつものかに君をおともに連れて行くことに。

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(画像はgoogle mapから拝借)

いっとうやについたのは18:45分頃。いつもの如く入り口から人が溢れてて1時間待ちぐらいを覚悟。ただ、並んでる間にお品書きを見て先にオーダーするシステムらしくここで店員さんに食べるメニューを決めて注文する。あまりラーメン屋で待たされることないけどこのシステムどこの店舗でもして欲しいな。

1時間も待たされることもなく15分くらいで名前を呼ばれ店内へ。座敷、テーブル、カウンターすべて埋まっており、さすが人気店は違うな~と。同系列店のまっくうしゃも同じ感じなんだろうかと考えながら一番奥から二番目のテーブル席に座る。

辛つけ麺到着

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2年前始めてつけ麺をこのいっとうやで食べた時、食べ方が本当にわからずこのスープを麺にぶち込むんですかと一緒にいたフォロワーの人に言ったら大笑いされたことがある。つけ麺の「つけ」ってどういう意味か考えろと昔の自分に言ってやりたい。

見るからに辛そうなつけ汁。ただ座ってるだけでも唐辛子と魚介系の香りがぷんぷんしてくる。中には大きめにカットされたチャーシューが4,5個。それと同等のサイズのメンマが少々。さらに汁を混ぜるとひき肉がわんさかでてくる。

少し柔めの太麺を汁に入れいざ実食。汁の辛さ自体はCS蒙古タンメンより若干弱い程度。魚介系のスープの味と口に入れた瞬間から伝わる唐辛子の辛さで汗ダラダラ。

ここで驚いたのはチャーシューが意外にに柔らかかったこと。岩のようにごろごろぶつ切りにされたチャーシューは見た目より何十倍も柔らかく、口に入れるとがホロホロと崩壊していく。さらに噛むと溢れ出る汁が美味しく、これだけ食ってたいと思わせるもの。

メンマもチャーシューとほぼ同等サイズにカットされて食べごたえ抜群。ラーメンなどで脇役になりがちなメンマも今回ばかりは主役といわんばかりの存在感をはなっていた。しっかり噛みごたえもありいいアクセントになる。

鼻水と汗をダラダラ流しながら10分程度で完食。麺大盛りにしたがそこまで多くなかったのが少し残念だったか。割りスープをしてひき肉も平らげたかったが、まだ待ってる人が多い上に自分の腹がもたないと判断して今回は断念。

まとめ 

自分が食べたラーメン屋のつけ麺の中では1位、2位を争うレベル。夏休み新潟に帰ってきた時にでもまた食べに行きたいなと思わせる1杯でした。

ちなみにつけ麺なら麺大盛り無料なので食べに来られる方は是非。

最後に一言…いっとうやのつけ麺は1等や