スマホ1つで簡単配信!無料で生放送ができるアプリ3種を比較

お久しぶりです。6~7月はなんだかんだで忙しく全然ブログに手が回らない状態でした…。一応この記事も7月くらいからちょこちょこ書いてはいたんですけどね…。

さて今回は生放送アプリについてです。僕が趣味でDJをやってることはご存知だと思いますが、いつも色んな所でDJしたいし自分のDJを見てもらいたいっていうのをいつも考えてる。しかし僕自身DJを初めてまだ1年。知名度もほとんどない状態なのでMixcloudにmixを聴いてもらえないんですよね。こんなこといったら怒られそうですけどmixって誰かに聴いてもらえなければ何の意味もないんだよな~って思いますよ。

あくまで僕の個人の考えになりますが、Mixcloudにmixあげるよりも生放送とかでDJしてるほうがアクセスが絶対多い。そういうわけでmixはほとんど聴いてもらえないのでDJ練習と称して5月くらいからちょこちょこPeriscopeという生放送アプリを使用して生放送してたらわりと見てくれる方もいて、これはいいぞと思った次第になります。

とはいうものの生放送アプリは腐るほどあるのでまず

・無料で使えること

・外部の機器と連携することなく、スマホのみで生放送ができること

この2点をクリアしたアプリ3種をピックアップして比較しようと思います。最初にDJ配信云々という話をしましたが直撮りでゲーム配信とかその他用途にも応用は利くと思うので参考までに。

Periscope

Twitter傘下にあるPeriscope。一昔前まで全く話題にあがりませんでしたが、1年くらい前のアプデでスマホ版ではTwitterのツイート投稿フォームから直接ライブ放送ができるようになりました。これによってTwitterユーザーにも浸透してきたのではないでしょうか。

配信方法はとても簡単でライブの所を押してタイトルを決めればそれでスマホのカメラを使って即配信ができて本当に使い勝手が良い。

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良い点

・配信自体は無制限にできるため永遠と配信ができる。

Twitter上ですぐ配信が見れ、コメントもできるため専用アプリをインストールしなくても良い

・誰が見始めたかなどが一時的に表示され、放送終了後自分のみに生放送を試聴したアカウントを知ることができる。

・専用アプリをDLすると配信終了後誰がリプレイ見たか足跡がつく

Twitterと連携しているためシェアがしやすくTwitterアナリティクス、Periscopeアナリティクス等で何人がリンクをクリックしたかや、どれくらい認知度があるかなども知ることができる。

 微妙な点

・コメントが一覧になって表示できないので見逃す事が多々ある。

・コメント欄に海外のスパムbotが意味のないコメントをかなりするのでコメントが流やすくなりがち。

・iPhone6sの場合だが発熱が尋常ではなく放送終了後に手でもてないレベルになる。

総括

現状スマホ単体でできる生放送配信アプリとしては最強。現状の一番の課題になってるコメントの一覧表示ができるようになればなお良いが…。

最初にも書いたが見てもらわないと話にならないので常に情報が更新されるTwitterと連携しているPeriscopeは視聴者の目にもとまりやすいもおすすめするポイント。余談ではあるが、Twitter広告などを使用した宣伝ができるのはPeriscopeのみになる。

Youtube Live

天下のYoutubeから提供されているYoutube Live。今年の2月あたりから一般ユーザーが誰でも配信できるようになって話題になりました。配信を行うにはYouTubeからパートナーとして認めてもらう必要がある。 不適切な動画や著作権侵害しているコンテンツをアップロードしている場合はパートナー認定のガイドラインに引っかかり、YouTubeパートナーにはなれない。僕Youtubeパートナー自体はクリアしてるのでPC版では配信はできるのですが、スマホ版だともう1つ課題がありまして…

チャンネル登録者数が100人以上いないと配信ができない!

Youtube Live今年に入ってから皆使い始めてすごい人気なのですが、いまいち10代とか20代とかに受けが良くないなって思っていたのはこの縛りが会って誰でも配信できるわけではないからなのではと感じた。(Instagram LIVE、LINE LIVE等の影響もあるかも)

企画の趣旨を完全に無視する形になるがそんなんだったらPCでやればいいのでわ?と思ってしまった自分がいる…

良い点

Youtubeという超巨大動画サイトの生放送なので人が呼び込みやすい(自分と無関係な人なども来る傾向にある)

・コメントが一覧表示になって見えるので非常に見やすい。

Youtubeのアプリ側で最適な配信画質、音質にしてくれるので非常に配信映像が綺麗。

・ほぼ無制限に配信ができる。(登録者数によってなのかは不明だが8時間のみという話もある)

ライブ配信終了後に、その番組を配信者がYouTubeのビデオエディタで編集し、特に面白い部分をまとめた抜粋版を別のコンテンツとして作ったりすることも容易。

微妙な点

スマホ版は登録者数が100人以上でないと配信ができない

総括

僕自身が配信をしていないのでなんともいえないが、登録者数が100人以上でないと配信ができないという現状唯一の不満点がなくなれば爆発的に普及するのではないだろうか。

一応他の方のスマホからの配信等を見た感じだと非常に画質がきれいな印象をうけた。

 

ツイキャス

10代20代を中心に人気を博しているライブ配信サービス。スマホが流行りだした2011年代頃から急速に流行りだしました。アプリ配信当初は有名のニコ生と違って無料でできる点やTwitterのアカウントさえあれば配信できる点など敷居の高かった生放送が簡単にできる点が注目された。しかし今は類似のアプリが増えたため人気が低迷してる感は否めない。

良い点

・上記にも書いたがTwitterアカウントさえあれば配信が可能。

・コラボ配信などもできるので友人等がいれば数人で配信も可能。

微妙な点

・配信が30分単位なので延長するごとに一回一回配信し直さないといけない。(一応ユーザーからコインを貰えば配信をきらなくても延長は可能)

スマホ版だと配信と試聴でアプリが異なる。

総括

数年前のツイキャスのみしかない時代であれば配信が30分しかできないとかある程度の制限があっても妥協して使うが今は配信無制限などもっと便利なアプリがあるので何もツイキャスに拘る必要はないんじゃないかなと。ただ知名度は未だに健在。

 

まとめ

自分があとから使うように色々書きましたが現状はやはりPeriscopeが最強に近い。USTREAMも少し前なら候補だったが、PCが主体でスマホ向きではないので今回は除外。(そもそもスマホの対応が遅れたからIBMに買収されたわけだが)

その他にもInstagram Live、Facebook Live、LINE LIVE、Live.me等がある。

Instagram Live、Facebook Liveは会社が同じだけあって仕様もほぼ同じでアプリの配信ボタンを押せばすぐ配信できるので非常に簡単。だが、配信を他のSNSにシェアすることができないためInstagramFacebookを使用している人しか見れない。もっともInstagramFacebookにたくさんのフォロワーいれば別に関係ないかもしれないが。Instagram Live、Facebook Liveは配信後、自分のスマホに動画を保存できるシステムになっているが僕のiPhone6sではエラーが出て保存できなかった。

 

余談になるが最近になってTwitchがDJ配信を後押しするような発言もあったのでTwitchの使用レポも今後出すかもしれない。